「頑張りましょう!」「必要な支援を行っています」そんな言葉がみんな他人ごとに聞える・・・。なぜだろう
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

先日、深圳で日本人の小学生が襲われてなくなるという、なんとも痛ましい事件があった。
その時に上川外相の発表した言葉は次のようなものだった。
「御家族の御心痛は、察するに余りあります。本件後、直ちに在広州総領事らを派遣し、必要な支援を行っております。」
なぜか・・・どこか他人事なのだ。
だいたい必要な支援ってなんだろう・・・?今更支援しても、なくなった子は帰ってこない。
これを目にしたご両親の気持ちは、いかばかりのものか。
アメリカがすでに中国を渡航危険レベル3にしている中、レベル0のままにしておいた外相の責任は重いが、なぜかそれには触れない。もし、レベル2か3になっていたら、あの事件は起らなかったかもしれないのだ。
その後のこととして、中国はなぜか、水産物の禁輸緩和を言い出し、岸田首相は早速話し合いに応じるようだ。
なぜ深圳であの事件が起きたのか、因究明するのが先だと思うのだが・・・。
「どこでも起こりうる・・・」にも、「あ、そうですか」と普通に応じてしまいそうで怖い。
問題意識の希薄な人に、政治は向かないのでは・・・? 特に外交関係は無理なのではないだろうか。
なぜ政治家になったのだろう。
「日本で一番エライ人になりたかったから・・・」?
岸田首相を見ていると、問題が起きないように、首をすくめているだけに見える。
原因は何か、教育に問題はないのか、など、必要かつ緊急なことを言うのを、なぜ恐れるのだろう。それをしないと、日本人には何をしてもいいのだ、と思われてしまう。
岸田首相の、ペコペコした態度は、他国から尊敬されないばかりでなく、日本人全体を危険にさらしているのだ。
そんな中、岸田首相は能登半島を訪れ、復興の進んでいない石川県輪島市で木板に黒々と、「頑張りましょう!」と書いてきたという。
なぜかため息が出る。被災地の人々はすでにがんばっている。復興が進まないのは誰の責任なのか。
悪気がないのはわかる。けれど、すべてが他人事なのだ。
そして今回は最後の外遊。ご夫婦でさっそうとアメリカに飛び立っていった。)
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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