老後は何処に住むのが幸せ? 地方へ移住し自然に囲まれて伸び伸び暮らす・・・という夢が破れた人も

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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THE GOLD ONLINE で、次のような見出しを見つけました。

「私の知っている両親じゃない…」年金月18万円・66歳夫婦、念願かなって〈地方の庭付き一戸建て〉へ引っ越し。1年後、“あまりの変貌ぶり”に尋ねた長女が震えたワケ

定年後に都会から地方に移住するという話は時々耳にしますが、実際どうなのだろうと気になっていました。

このご夫婦は、広い一戸建ての家で、自然に囲まれた生活をしたいと地方に移住されたようです。
その際に、住宅購入費、リフォーム代や車の購入に退職金1,500万円の大部分を使われてしまったとのこと。

1年後には面変わりしていた

野菜などを作れば食費はそれほど掛からないかと思いましたが、二台の車の維持費、さらに冬場の暖房代などが馬鹿にならない金額になったようです。また冬には雪かきも大変だった。

これらのことで疲弊し、一年後に娘さんが訪れた際には、二人とも顔が変わるほどにげっそりしていたとのことです。また、地方での生活をあきらめて都会に戻ろうにも、現在の住居を簡単に売れるわけでもないと絶望的な状況に。

老後をどこで暮らすか?

これは、高齢者にとって切実な問題です。多分早くから有料老人ホームに入ろうという心づもりの方もいらっしゃると思います。けれど、できれば今の生活環境を変えずに暮らしたいと考えている人も増えているようです。

私の住む横浜若葉台にはそういった方が多く、何か老後の新しい生き方住まい方を、ここで皆さんチャレンジしているような気さえすることがあります。

都会でも田舎でもなく

また若葉台は、都会でもなく田舎でもなく、自然が多くスーパーや病院、カルチャーなどが近くにそろっているという利便性もあることから、再起ほどの例とは逆に、一戸建てを売って若葉台に越してくる方も結構いらっしゃいます。

そしてみなさん、住み心地良さそうにしているので、老後を心地よく過ごすためのヒントがここにはあるような気がします。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。


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