ミラノ・コルティナ冬季五輪での活躍を見ていると、以前、日本選手はプレッシャーに弱いといわれていたのが嘘みたいです
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

写真は、Riku Miura 三浦璃来さんのXからお借りしました。
数十年前、日本選手はプレッシャーに弱くオリンピックなどにもあまり活躍できないと言われていました。
けれど開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪で、フィギュアスケートの三浦璃来、坂本花織、千葉百音、中井亜美ら各選手の活躍を見ていると、そんな以前のはなしが信じられないくらい皆さん、のびのびとプレイしています。
緊張はしているのでしょうが、それをはね返すだけの精神力や明るさに、今の若者はすごいなあ、とただただ感心しています。もちろん長年の努力に裏打ちされた強さだと思いますが・・・。
さらに礼儀正しさ、ライバルの外国選手を誉めたたえたりと・・・そんなフェアプレー精神にも感じ入りました。
皆さん約10代~20代前半。
この年代のお父さん、お母さんというのは、氷河期まっただ中の方々ではないでしょうか。よく氷河期世代は就職難など、たいへんな時期を生きてきたといいます。
苦労された方も多いと思うのですが、こんな素晴しい子どもたちを育てられたのですね。それにも感慨深いものがあります。
こんな素晴しいお子さんたちを育ててくれてありがとうございます。
そしてバブル期を生きてきた、私たち世代の子育てについてもふと思いをめぐらしていました。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-02-20 by
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