最近ショックを受けたのは「90代母親の年金で暮らす60代のおじ」の言葉でした

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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最近、ショックを受けた抹茶医さんのポスト(ツイート)です。

・親が反ワク、ヴィーガンで栄養失調になってる幼稚園児
・90代母親の年金で暮らす60代のおじ

・息子娘に縁を切られて自分のことが何かもわからない管だらけの老人
・同居しているはずなのに介護ネグレクトされて💩まみれで運ばれてくるばあちゃん

医者をしているといろいろな患者さんを見るでしょう。

特にショックなのは、

「・90代母親の年金で暮らす60代のおじ」のところです。

このケースについては、

息子を無理矢理にでも家から追い出せ、とか働かせろ・・・といろんな意見があると思います。

このポストに対して、
「息子は生活がかかってるから母親を大事にするのじゃないでしょうか」
といってる方がいて、
抹茶医さんもしぶしぶ(?)同意してました。

お母さんがまだしっかりした意識をお持ちなら、息子のことが心配で一日でも長く生きよう!と思われるでしょうね。

また、寝たきり状態になっていたら、たとえ植物状態でも生きていてくれ、と息子は願うのでしょうか。そうすれば母親の年金で生活ができるので。

たぶんこの息子さんより10歳も若い年代の方は就職氷河期で、正規社員になれなかった人も多かったので、これからますますこういう親子関係はふえていくかもしれません。

簡単ではない難しい問題だと思います。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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