引っ越し業者さんを頼んだら、当日来てくれたのは若い女性スタッフふたり。見ている前でどんどん重い家電や家具を運んでくれた。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

「引っ越し」に若い女性
最近、知り合いの一人暮らしの男性が引っ越しをすることになり、引っ越し業者さんを頼んだそうです。
そして引っ越し当日、来てくれたのはなんと、若い二人の女性であったとか。
驚く男性を尻目に、二人は洗濯機や机などの家具をどんどん運び出していったそうです。
本人も気をつかってちょっと運んだりはしたらしいですが・・・、あまりその必要はなかったようです。
なんかホンモノの男女平等社会の到来って感じですね・・・。笑
この話を聞いたときは、驚くやら楽しくなるやらでした。
少子高齢化による労働力不足は、発想を変えれば、ひょっとしたら乗り越えられるかもしれないですね。
例えば、働く女性の子育てを高齢女性が手助けするとか・・・。
80歳まだまだいける
今は高齢者だからといって老人らしく部屋の中に座って茶をすすってと、そういう時代ではなくなったようです。
自分のやりたいことや、やり残したことをやって、残りの人生を充実させるというのもいいですが、一歩進んで、高齢者の力を社会の中でもっと生かせたら、と思います。
人口減少の中、人手不足でやっとのことで回している、お店や事業所なども多いと聞きます。
高齢者にも働ける職場を増やしていけば、人手不足も少しは解消するのではないと思います。
知り合いのシニア男性は、
「自分は80歳まで働ける」
と豪語しています。
これからは、高齢者に楽をしてもらう、というだけでなく、
「働きたい人には生きがいをもって働ける場を提供する」
のほうがいいかもしれません。
私もできたら80歳まで働きたいと願っています。
皆さんは、いかがですか。社会をささえる手助けになれたら嬉しいです。
子や孫がこれから生きていく社会だから、みんなで力を合わせ良い社会にしたいですね。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
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