歴史探偵1月2日は新春特集「光る君へ・コラボSP」 吉高由里子さん、柄本佑さんが登場 生家の邸跡も紹介
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

歴史探偵1月2日は、新春特番「光る君へ・コラボSP」でした。
紫式部(まひろ)役の吉高由里子さん、
藤原道長役の柄本佑さんがご出演。
いよいよ1月7日スタートです。
吉高さんは美人で可愛く、柄本さんはカッコよく男らしく、
お二人の並びもとても素敵でした。
ますます楽しみです。
紫式部の邸あととされる
京都 廬山寺も紹介されていてうれしい~!

1年前に訪ねたときを思い出し、
そこ、そこから私もお庭をながめたんです!
紫式部の気持ちになって (^^;))
しみじみと見ていました。
ここには、もともと紫式部の曾祖父で、
有名な歌人の中納言兼輔が住んでいたところ。
紫式部は曾祖父を誇りにしていて、源氏物語にもしばしば、
「くれまどふ心のやみも」(桐壺)。など、
兼輔の和歌からとったことばを入れています。
けれども、その後、家は衰退の一途をたどります。

紫式部が「源氏物語」を書いたのは、
ひいおじいさんに近づきたいという、一途な思いからだったのかも・・・。
ところで番組では、
筆で文字を書く苦労にも触れていました。
吉高さんはもともと左利きなのだそう。
そんななか、右手で、流れるように小筆文字を書くのは
さぞ大変だったことでしょう・・・。
その苦労をにこやかに話されていて、
さすが女優さんはすごいな、と思いました。
吉高さんは、
「紫式部は生きることとか死ぬことに敏感な人だったのかなあと思いました」
と話されていて、
この言葉とても新鮮でした。
そうか、そのように理解されているのですね~!
こんな鋭い感性の吉高さん、どんな紫式部になるのでしょう。

柄本佑さんは、
「(むしろ)現代の女性に通じるものがあるのでは・・・」
と、おおらかに話されていました。
がっしりとまひろの気持ちを受け止められる、頼りがいある道長になりそうですね。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
☆紫式部は曾祖父の堤中納言を自慢に思い、たびたびあの言葉を「源氏物語」の中に入れた。写真は邸あととされる「廬山寺」のお庭。桔梗の紫が清々しい

「炎環」(永井路子)には、姉と妹の関係も興味深く書かれています 
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