わっかで「紅葉と懐かしのフォークを楽しもう~まちづくりについてもおしゃべりしよう」/楽しい2時間半でした
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
わっかで「紅葉と懐かしのフォークを楽しもう~まちづくりについてもおしゃべりしよう」/楽しい2時間半でした
11月26日、若葉台縁ときずなの会の主催で
紅葉と懐かしのフォークを楽しもう!~まちづくりについてもおしゃべりしよう
が、開催されました。
当日は多くの方が参加。
最初に何曲も懐かしのフォークを聴かせていただき盛り上がりました。

そのあと若葉台の中で、これから行われる取り組みや、新しい動きなどを、実際に、活動している方から直に話していただきました。
若葉台には、住民同士みんなで助け合いの輪をつくっている棟もあり、代表の方からお話がありました。
特に印象に残ったのは、
「若い世代に渡していくのに4、5年かかった」という言葉です。
また、先を急いで早く次の若い人に・・・と思いがちですが、
ゆっくりと次の人に渡していくことが大事、とのこと。

そして、だんだんやることが難しくなっていく、だからよけいにお互いの助け合いが必要なのだと話されていました。
また「年を取ると世界が狭まる」という言葉も心に残りました。
だからこそ、ますます手を取り合っていくことが大切なのですね。
それから、趣味サークルの世話人をされている女性のお話もありました。
生前、ご主人がおっしゃっていたことば、「これから高齢化が進む。だからみんなの居場所を作らなきゃいけない」の意志をついで活動されているとのこと、感動しました。
サークルの中でみんなで活動することで繋がり、支え合う仲閒ができます。そして、たがいのことをよく知ることができるのですね。
だいぶ前、そんな仲間の一人が認知症になり、寒い中で彷徨っていたことがあったそうです。
「バス停はどこだ・・・」
震えながら歩いているのを発見され、仲間が娘さんに連絡してことなきを得たとのこと。
また100歳を超えるひとり暮らしの人に、毎日電話をして様子を伺い一人暮らしを支えつづけたそうです。

よいお話を沢山聞けて本当にこれからの指針になりました。
懐かしのフォークソング演奏は、グループSu²(エスユーツー)でした。菅尾 若葉台連合自治会長もメンバーのおひとりです。
みんなで歌い本当に楽しい二時間半でした。ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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