多摩川の水量も少し少なくなっているようです。小河内ダムの貯水率も例年の半分以下・・・?

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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昨日は、久しぶりにお出かけしました。
写真は二子玉川駅のホームから撮影した多摩川です。

少し前に、雨が少ないことで、神奈川県内の津久井湖などの水源地では、貯水量が22%まで低下、それにより、普段は水没している湖底なども露出しているそうです。それにより、神奈川県から東京都に供給している水も50%ほど削減されているようです。

そういう目で多摩川を見ると確かに水の流れが細く、水量もだいぶ少なく見えるこれで大丈夫なのでしょうか。


AIに訊いてみたところ、多摩川の水源である小河内(おごうち)ダム(奥多摩湖)でも貯水率が大幅に低下しているとのことです。3月27日時点の貯水率は、は約33%で例年の半分以下。今年は30年に1度の少雨らしいです。
そういうわけで多摩川でも水位が下がり、川底の岩や砂州が広く露出しているようです。

広々としたこの眺めは素晴しいのですが水量が気になります。降れば降ったで洪水が気になり、降らないと水不足が心配に・・・。

四季のある日本は、同時に自然の恩恵を受けながら、雨や川と共に暮らす国なのかも知れませんね。
 今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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