早めの終活をと思い、持ち家を処分し老人ホームに入ったが、後に起きた不都合なこと
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

THE GOLD ONLINE で次のような記事を見かけた。
「家を売って老人ホームへ」…〈年金月16万円・80歳義母〉の神対応に感激の46歳嫁、一転絶望へ。原因は出戻りの義妹が放った「まさかの一言」
どういうことなのかと思い、興味をもって読んでみた。
早めの終活ということで、80歳になる夫の母親が、それまで住んでいた一戸建ての持ち家を売り払い老人ホームに入る決心をしたという。
そうして売って現金にすれば、3人の子どもたちにも分けてあげやすくなる、という配慮からだった。これにはお嫁さんも息子である夫も大歓迎。
「売却手続きはスムーズに進み、和子さんは自ら見つけた『看取り対応、月額費用20万円(年金+貯蓄取り崩し)』のホームへ入居。」
息子さんと嫁さんのファミリーもこれを機に老人ホームの近くに一戸建てを建てて住み始めたという。
ところが困った事態が発生した。
夫の妹が離婚し子どもを連れて実家に戻ってくるというのだ。このときまで、なんとなく疎遠になった妹に、母が家を処分したことを話していなかった。
事態を知った妹は怒り、それなら行くところがないからと、
「お兄さんの家に同居させてもらいます!」と。
まるで小説の中の話のようだけれど、あり得なくはない。
もし離婚ってなった場合、頼るのはやはり実家なのだ。
そういうこともあり、なかなか住んでいる家を処分する勇気が出ない。家を出て独立して暮らしているものの結婚してない子は、いずれここに戻ってくるのではないか・・・など、いろいろ考えて心が揺れるのだ。
結果、なかなか終活は進まない。
皆さんは、どうお考えですか。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。










