アップサイクルの考え方で、植物食用廃油もカラフルなろうそくに
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

12月19日の「キャンドルナイト in 若葉台」で、カラフルなロウを瓶につめ色彩豊かなろうそくを作るワークショップが、ショッピングタウンわかば(横浜若葉台)のわかばの広場で開かれ、子どもたちが楽しそうにろうそく作りをしていました。
写真のカラフルなロウは、なんと植物食用廃油から作られたそうです。このように、捨ててしまうような物をできるだけ加工せずに、新しく魅力的なものに作り変えることを「アップサイクル」というのだそうです。
リサイクルとちょっと違うのは、あまり加工せずに品物に新しい価値をくわえてよみがえらせるということでしょうか。

日本では古くから人糞は貴重な肥料として買い取られました。
また着物は大事に着続け、古くなると布をく裂いて繊維にもどし他の糸と織り交ぜて新しい織物に生まれ返らせたといいます。こういうようにものを大切に使い続け、そしてもう使えなくなったら工夫してまったく新しいものに生まれ変わらせる。これがアップサイクルの考え方のようです。
なくなった母は、私に子供ができたとき古くなった浴衣をほどいておむつに作りかえてくれました。このほうが新しいさらしより赤ちゃんの肌にやさしいのだとか。
ただ、これはアップサイクルといえるのかどうか・・・・
価値を上げるということが大事なのでしたら、赤ちゃんにはおむつほど大事なものはないのですから、古い浴衣をおむつにするのも立派なアップサイクルですね・・・・(^_^;)
以前渋谷を歩いていて、古いタイヤから作ったバッグや財布を商品として並べているお店に入ったことがあります。それがみんな一点ものというか風格があってとてもカッコいいのです。
きっと、私たちの若い頃より今の20代~40代の人のほうがこういった考え方に新鮮さを感じるのではないでしょうか。
私の住む横浜若葉台団地でも、子育て中の若いお母さんたちが近くの畑でいろいろな野菜を栽培している話しをよくききます。きっと土臭いではなく、土に根付いた生き方を選ぼうとしているのでしょうね。ナチュラリストというのでしょうか。
頼もしいし、これからの未来がどうなっていくのかとても楽しみです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけたら幸いです。

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