不思議な夢を意外と見ます。けれど起きてみれば何のことやら・・・?

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

DSC_3226

くり返して同じ夢を見ることはありますか。だいたい起きてしばらくすると忘れてしまうのですが。
でもふとした拍子に思い出すとそのとき浮かんでくるのはだいたい同じような映像です。

わたしは、学校のようなマンションのような同じ建物の中にいて、何かを探しているような、どこかへ行かないと行けないような、不思議にあせる気持ちになっています。

そしてそんな解決できない気持ちのまま目を覚まします。だいたい朝起きてすぐは、ボー-ッとしていて起き上がれないのはそんな夢を見ているからかも知れません。

そういえば子どもの頃や若い頃はよく階段を駆け下りる夢を見ました。走って駆け下りるのですが、大体とちゅうで脚がもつれて踏み外し落ちていくような、そんな情けない、つらい夢でした。
これからの人生の参考にもなる、おつげのような夢はついぞ見たことがありません。こんな歳なので今となってはもう遅い(__;)のですが・・・。

花山院の狂いといわれる花山院ですが、放浪中に見た夢のお告げにより「西国三十三所観音巡礼」を再興されたとのことです。花山院尊い。高貴な方は見る夢まで違っています。

そういえば、先日読んだ「笑う月」によれば、安部公房は毎朝、昨夜見た夢を記録していたそうです。起きてしばらくすると忘れてしまうので、枕元にテープレコーダーを置いて記録していたとのこと。

素晴しい根性ですね。さすが超一流の作家です。天才にして、この根性と根気がすごい。そうでないと何事もやり遂げられないのでしょう。

今は便利になって。スマホをそばに置いておいて、すぐにオートメモに語りかけ記録しておくことも可能です。
「生き方のヒントがあるかも知れない。やってみようかな・・・」と思いつつやらないのは、つくづく面倒がりな性格なんだなと思います。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です