第8回「愛の、がっこう」 カヲル(ラウールさん)が必死で書いた手紙に感動する愛実(木村文乃さん)。暴走する父、強い母、なぜか良い人になった川原さん
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第8回「愛の、学校」 カヲル(ラウールさん)が必死で書いた手紙に感動する愛実(木村文乃さん)。暴走する父、強い母、そしてなぜか良い人になった川原さん
今回衝撃だったのは、お父さん(酒向芳さん)の
「パパがバックアップしてやらないと、おまえは何もできないんだ」。わかったか!」
と言い切った言葉です。なんと恐ろしい。
お父さんはエリートサリーマンで、会社役員?という偉い方です。そして多分愛実(木村文乃さん)を、理想の女性にしたかったに違いありません。しっかり教育して大学に行かせ、足らないところは自分が補い、いいところに就職させてやる、と。
全部お父さんの敷いたレールですね。
そして、わが娘の結婚相手には、非の打ちどころのないエリート男性でなければならぬ。それがお父さんの子育て最後の仕上げみたいなものです。
わがまま父と見守る母
そんなお父さんと娘を横から黙って、ひっそりと見守っていたのがお母さんです。でもお母さんは、ただ見ていたのではない。しっかりと観察もしていた。それに、いくら夫に軽く扱われようと、内心では自分の考えももっていった。
だから、父親がどこにも行かせないぞ!と娘を閉じ込めたとき、
夫をお玉(?)でなぐりつけて、必死になってドアを開け娘を外に出してやった。娘を家から解放してあげたのですね。
ここから、ほんとうの娘の自立が始まったわけです。
エリートのお父さんは娘を賢く育て、援助し、自立させているようで、実は自立させたくなかった。本心では、精神的にずっと自分の下に置いておきたかったのですね。
逆に、本当に自立させたかったのがお母さんだった、ということになる、と思います。
川原が良い人になっている!
それからフィアンセの川原さんですが、カヲルになぜ警察にいわなかったのか、と尋ねるところ良かったですね。イヤミな人間が改心し(笑)変わっていくところをさり気なく演じていて惹きつけられました。凄くうまいです‼
パパと話しているところも、イヤミなはずの川原がパパよりずっと常識人に見えました。やさしいくらいで・・・。
次回では、窮地に立つカヲルを、救出する立場になっていたりして。そしたら、もう完璧ですね(笑)。
感動の置き手紙
今回、圧巻は、病気になった愛実にカヲル(ラウールさん)がつきそうシーンでしょうか。その後、朝食をつくり、懸命に練習した文字で手紙を書き残して去っていく。
「先生、げんきでな!」
これが、今回、カヲルの気持ちをすべて表現しているようで泣かされます。「お盆 縁日」、そして花火のイラストの描かれたちらしの裏面ですね。その紙をていねいにたたみ抱きしめる愛実。
どんなに苦労した書いたか知っているだけに感動しますね。
ひょっとしてドラマの最後では、2人で置き忘れた日傘を取りに行き、三浦海岸で花火を見るのでしょうか。そんな展開も予想させます。本当にそうだといいのですが。
やはりカヲルの父親は?
もうひとつ気になったのは、ジョーカーの最終日の店内。
経営者の松浦(沢村一樹さん)が、「ここをきれいにしてくれ」
そういって、カヲルの頭を抱きかかえるようにします。
その後のカヲルのはっとしたような顔が気になります。
ひょっとして小さい頃同じように、父親に頭を抱かれたのを思い出したのでしょうか。そして、松浦はやはりカヲルの父親なのでしょうか。23年前がどうこういってましたものね。
気になります。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
「わかば通信」という名称を守りたくて、かつて特許庁にいって商標登録したこともある 木村拓哉さん、天海祐希さんのドラマ「Believe-君にかける橋」碓氷峠 めがね橋のシーンが心に残りました いよいよ耕書堂が日本橋に進出。蔦重(横浜流星さん)の意気込みが伝わってくる回でした。日本橋は今も昔も憧れのまち。あとは、てい(橋本愛さん)がどう返事をするか。 40歳からでも婚活すべきですか?と悩んでいる男性がいるようです。これは絶対そうすべきかと。ひとりの人の命は、川の流れに漂うあぶくのようなものだから・・・。 評判の「侍タイムスリッパー」をアマゾンプライムで観た。幕末の京、斬り合いをしていた会津藩士が雷に打たれ、気がつけばそこは時代劇撮影所の中だった