おすすめ本
これだけは是非読んでみてと思う本や、ゆきばあが個人的に好きな本をご紹介します。、
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2026年06月04日
『月夜行路』第9回は、夏目漱石の『こころ』『虞美人草』、そして「百年待っていて下さい」の『夢十夜』まで
『月夜行路』第9回、今回は、夏目漱石の『こころ』や『虞美人草』が話題に上り、おしまいは『夢十夜』の第1話で締めくくられていました。 「...
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2026年06月02日
『クララとお日さま』(カズオ・イシグロ、早川書房) 子供の親友になる人工知能を搭載したロボット。そのやさし
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 『クララとお日さま』(カズオ・イシグロ、土屋政雄訳 早川書房) カズオ・イシグ...
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2026年05月28日
『若い読者のための短編小説案内』(村上春樹)。特に「静物」(庄野潤三)について思うこと
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 『若い読者のための短編小説案内』(村上春樹、文春文庫) 村上春樹氏の著書に「若...
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2026年05月23日
「ぼくが電話をかけている場所」レイモンド・ガーヴァー 村上春樹訳
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 「ぼくが電話をかけている場所」レイモンド・ガーヴァー 村上春樹訳 「村上春樹さ...
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2026年05月14日
ドラマ「月夜行路」第6話では、坂口安吾の「桜の森の満開の下」が紹介されていました。安吾は大好きな作家のひと
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 波瑠さんと麻生久美子さん主演の『月夜行路-答えは名作の中に-』毎回観ています。...
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2026年04月25日
谷川俊太郎の詩集『これが私の 優しさです』から 「空の青さを・・・」
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 谷川俊太郎の詩集『これが私の 優しさです』から。 六十二のソネットより 41(...
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2026年04月21日
連続テレビ小説「風、薫る」を観ていると、三島由紀夫の戯曲『鹿鳴館』もよけいに興味深く読めそうです
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 『鹿鳴館』(三島由紀夫 新潮文庫) 連続テレビ小説「風、薫る」のなかに、しばし...
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2026年04月09日
『空中庭園』(角田光代 文藝春秋)。理想の家庭のはずだったこの家は いつからこわれていたのだろう。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 『空中庭園』(角田光代 文藝春秋) 6つの短篇で構成されています。そのなかで、...
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2026年03月31日
赤ん坊は可愛くて尊い。抱き上げるとやわらかくずっしりと重かった。そこからニセの母子の逃亡生活が始まる。「八
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 「八日目の蝉」(角田光代 中央文庫) 〝八日目の蝉〟とは、どういう意味だったか...
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2026年03月13日
『銀色のフィレンツェ』(塩野七生)、花の都フィレンツェを舞台に、粗暴な権力者、苦しめられる人々。そこから起
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 「ルネッサンスの女たち」に始まり、塩野七生さんのイタリアルネサンス期を題材にし...
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2026年03月03日
病気で倒れ、夢うつつの中に浮かぶ幻想の情景、その後夫に看病されて病床の中でつづる「楽しみの日々」(大庭みな
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 『楽しみの日々』(大庭みな子 講談社) 1996年7月の朝に倒れ、そのまま意識...
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2026年02月22日
「物語 イタリアの歴史Ⅱ」。フィレンツェの「ロレンツォ・デ・メディチの物語」がおもしろい!
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 中央新書が話題になっていましたのでその流れに乗って・・・。 「物語 イタリアの...












