「家で看取る」がテーマのあさイチに内田也哉子さんが出演。樹木希林さんと内田裕也さんの最期について話す

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 

樹木希林さん。画像は映画.com からお借りしました

9日のあさイチ、「家で看取る」がテーマでした。

出演されていたのは内田也哉子さん。樹木希林さんと、内田裕也さんの娘さんで、お二人の最後についてインタビュー形式で語っていました。

希林さんは生前良く、「自宅で、普段の生活の中で命を閉じたい」と話していたそうです。これは本当にそうですね。だれしもの願いだと思います。

末期ガンで入院されていたとき、症状の苦しい中で希林さんは、

「そろそろ家に帰りましょう」

とおっしゃったそうです。

ガンが全身に転移していて、呼吸が苦しくなったり、いろいろな症状が出ているときでした。退院はとても無理と思いましたが、以前の母の言葉が頭にあったため思いきって家に連れ帰ったそうです。

退院後、すぐに容体が急変しました。そして也哉子さんや、お孫さんが見守り手をにぎる中で亡くなられたそうです。希林さんは、「ありがとう、ありがとう」と何回もおっしゃったとのこと。

夫の内田裕也さんにも連絡し、内田さんはスマホごしに樹林さんの耳許に呼び掛けたそうです。

内田さんはなんと話しかけたのでしょうか。やはり「ありがとう」でしょうか。

また、父親の内田隆也さんのときには、也哉子さんと離れて住んでいたこともあり入院中に一人亡くなられたそうです。也哉子さんが話していました。「生前、どんな関係性を築いてきたかが、最期の瞬間にも反映されるのかもしれません」と。

離れて住んでいた関係が、そのまま亡くなるときの状況にもつながってしまうのでしょうか。
これは、とても意味深い言葉ですね。やはり人にとって家族が何よりも大切。
また人にとって、「どう最期を迎えるか」でなく、そのときまで「どう生ききたか」がとても重要なのだと思います。

そして見守る家族も、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることで、ご本人も穏やかな気持ちで最期を迎えられるのではないでしょうか。

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今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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