タケノコは春から初夏へと季節をつないでくれる今が旬の食材。タケノコご飯は懐かしい母の味です

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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桜が散ったあとの春はいっとき、気持ちがふわふわして不安定になりがちです。
そういうときは美味しい旬のものを食べるのが一番ですね。

今日は、夫の知人からタケノコが届きました。何よりの旬の食材、本当に有り難いです。

出盛り期のタケノコはやわらかくて最高においしいですね。春の味覚ナンバー1です。

とりあえず今日は竹の子ご飯を作りました。

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ご飯の上に木の芽を乗せたかったけれど、山椒はないのでネギを乗せました。

これだけでほぼ満足できる食事になります。そして一口食べると、昔母の作ってくれたタケノコご飯の味を思い出しました。

こんな味だったかな・・・。いつも何か足りない気がします。
やっぱり母の味にはかなわないかも・・・汗

明日はわかめをたっぷり入れて、若竹煮にしようかと思っています。これからしばらくタケノコづくしの日々になりそうです。

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こうしてタケノコを食しているうちに春は過ぎ、
だんだんと初夏めいてきます。
もう半袖の人も目立つ毎日。
桜が日本の春の訪れを告げる花なら、タケノコは初夏へ橋渡ししてくれる食材なのかもしれません。


花や食材など四季を感じられるものに包まれている日本、本当に幸せです。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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